投資マニュアルを選ぶ際には中身のあるマニュアルを探さなくてはなりません。よくページ数で判断している人がいらっしゃいますが、ページ数=中身のある成功法では絶対にありません。
例えば200ページのマニュアルと10ページのマニュアルの中身はどれぐらい違うのか?それはたいして変わらないことが多いのです。実際の投資法は200ページの書物も要約すれば10ページ程度で、あとの190ページはどうでも良いことであるマニュアルがたくさんあります。
もっと言えば200ページもの中身のあるマニュアルだった場合、逆にその投資法を完全に自分のものにすることは難しいのです。たとえば金曜日にしか投資しなければ儲かるという単純なノウハウだった場合、必要なページは1ページで十分です。そしてその投資法はすぐに自分のものにできるでしょう。
しかし、あれが起こった場合これをして、それが起こったらこれをする。これが起こったらなになにをしない・・・・と永遠に記載されているノウハウの場合、必要なページ数は多くなると思います。しかもそれが多ければ多いほど、自分もできる投資法なのか疑問が膨らみます。
中には10ページ程度のノウハウをだらだらページを使ってひどい時にはまったく関係ない投資知識まで紹介しているノウハウも存在します。中身のある投資法、役に立つ投資法を探すことは難しいけれど、ページ数を判断基準とすることはやめておいたほうが得策だと思われます。
ただし、200ページの投資法が悪いという訳ではありません。その200ページ中の10ページが優れた投資法である可能性も否定できません。もしその10ページが優れた投資法だった場合、あなたの投資生活はまったく違うものになることは間違いありません。
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