投資マニュアルの信憑性について考えてみたいと思います。まずはじめにこれだけは言えることなのですが100%の投資マニュアルは存在しないということです。
当たり前ですが、投資の世界では何があるかは誰も分かりません。100%の投資マニュアルは存在しないということだけは当たり前のことです。あり得ない話ですが、もしあったとしたらおそらく我々では購入することができないでしょう。10万はもちろん100万、1000万出しても購入することができないと思います。
そこで100%でないにしても100%に近い信憑性があればベストです。ただ、これも残念なことに今後のパーセントを図ることはできません。どんなに信憑性のある投資マニュアルだったとしても、それは過去のデータであり、未来のデータではないということを肝に銘じるべきです。
ただし、過去の実績がなければ、その信憑性を図ることすら出来ません。過去の実績でしか確認することが出来ないのです。
過去の実績があるという程度でしか判断できませんが、私自身は負けていたころの投資法よりかは未来が見える投資法だと思います。過去の負けていた投資法が今後絶対に通用することはないと言えないところが弱みでもありますが、急に通用するようになるとは思えません。だったら違う実績のある投資方法で資産運用してみようと考えるのが自然です。
少なくともそのマニュアルを利用して儲かった人がいると言うことだけは事実です(もちろん実績のある人が記載したマニュアルのことです)。一度も利益をあげれなかった投資法に比べれば信頼性が高いことは誰が見ても明らかです。
信憑性がどの程度はかることはできないことですが、少なくとも今の自分の投資法よりも信憑性があると思えば試す価値は十分にあると思います。
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