使えるマニュアルは非常に大事です。使えるマニュアル=儲かるマニュアルでではありません。使えるマニュアルというのは記載されている投資法が実際に自分も使えるかということです。
これは実は本当に儲かるマニュアルなのかどうかよりも大事なことだと思います。解説本は株で何億も稼いだ人はこうやってもうかったと単純に記載されていればそれで済みます。
もっと言うなら10億円をここに投資して50億円にしたと言うだけで成立します。しかし、マニュアル本なのですから購入した人が実際にその手法が使えなければ意味がありません。
儲ける方法を知りたいのではなく、自分がどう動けば儲かるのかが知りたいのです。儲ける方法を知ったところで実際に自分が同じように出来るかどうかまでは分かりません。
何十年も投資の世界で培ってきた経験で儲けられても、私たちに同じことはできるはずがありません。使えるマニュアルというのは自分でもできる投資法でなければならないのです。
最悪、儲からなかったとしても、儲からない投資法と知るだけで、儲かる方法でも自分では真似できない投資法よりかは役に立っていると感じます。使える投資法というのは非常に重要な項目だと心から思います。
達人が必ずしも参考にはならない
サラリーマンに必要なマニュアル
やっぱり未来はわからない
一つでもヒントを探ろう
投資の損害も考えて価値を探る
損切りについて考える
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